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| 読書なじかん | ||
| 【2007/08/31 11:58】 | ||
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真田太平記 4〜11巻 すっかり感想をかきそびれてしまいましたが着実に話は前へ進んでおります。7.8巻ぐらいが間延びした感じがしまして読みにくかったのですが復活!!ここに来て猛スピードです。 全18巻だと思っておりましたが全16巻だったことが判明。 今日は残りの12巻〜16巻までを図書館で借りてきました。 さて、時代は豊臣秀吉から徳川へと移っていきました。 真田家長男の信之は徳川家武将である本田忠勝の娘を嫁にむかえたことから徳川側へ。本家である父・昌幸と次男・幸村は豊臣側へとつくこととなるのだが関が原の戦いでは東軍の勝利。 なんとか父と弟の死罪を思いとどまってもらいたいと信之の義父である忠勝が意見してくれて無事命だけは助かり和歌山県にある九度山へ蟄居する運びとなる。 徳川幕府をひらいたものの豊臣家は未だ徳川に臣下の従をしめしておらず諸国の大名達も秀頼を家康に逢わせようと奮闘する。 そんな中・・・昌幸が九度山で病死。更に二条城で徳川と豊臣の謁見を影で操作してきた加藤清正も死んでしまう。 本田忠勝もついに病死してしまうことで本家の再建を願う糸が切れてしまうこととなる。 私は加藤清正は「虎退治」の印象しかなかったのだが本を読み進めていくうちに熊本城が見たくなった。籠城しても三年は持ちこたえられるといわしめたお城ってどんなでしょうか?天守閣でも戦えるとか・・・?う〜ん是非機会があれば熊本まで行ってみたいものですねぇ。 |
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